CrossTalk 1
KOMORIの技術は、何が違うのか?
CrossTalk 2
新規事業にかける思い
CrossTalk 3
KOMORIの人間像に迫る
CrossTalk 4
業務の習得から、つぎの成長カーブへ
CrossTalk 5
女性社員座談会
事業紹介
歴史
印刷技術
Project Story
つくばプラント
印刷機械業界のビジネスモデル
【システム開発】
システム開発部
【機械設計】
オフ輪紙器開発部
【研究開発】
PE要素技術開発部
DPS開発部
【ICT】
ICT推進本部
【生産技術】
生産技術部
【国内営業】
営業2部
【海外営業】
輸出二部
【人事総務】
人事総務部
【経理】
経理部
新入社員メッセージ
職種ナビ
福利厚生
研修制度
よくある質問
会社概要
採用スケジュール
経営理念
求める人財像
5分でわかるKOMORI
身近な暮らしを支える商業用印刷機械
KOMORIは、今日まで印刷機械業界の中で成長と発展を続け、現在は業界のリーディングカンパニーとしての地位を築いています。KOMORIが製造・販売する印刷機械は、主に商業用として国内外の印刷会社等で使用されるものです。つまりKOMORIは、「Business to Business (B to B)」の取引を基本にして、お客様の多様なニーズに応える高品質な商業用印刷機械と、関連するサービスを市場に提供することで、印刷機械業界での競争力を高めています。
印刷工場に設置される商業用印刷機械は、見た目にはとても大きな機械が中心になりますが、その内部機構は非常に精密に制御されています。一点の部品寸法が、μm(1,000分の1mm)単位のものもあります。ミクロン単位の要求精度を満たした数多くの精密部品を組み上げ、大型の印刷機械の心臓部を制御する技術基盤は、例えば、ロケット、航空機などをつくる技術にも引けを取らないきわめて高いレベルにあります。
印刷機械は「商業用」である一方で、その機械から刷り出される商業用印刷物は、私たちの「生活周り」にたくさんあります。 例えば、本や雑誌、ポスター、カレンダーなど、毎日の暮らしの中で馴染みのある印刷物は、商業用印刷機械で印刷されています。その意味で、商業用印刷機械をつくる先端技術が、私たちの暮らしを支えているとも言えるのです。
印刷機械メーカーは、日本国内だけでなく世界に多数存在し、各社、先進の技術、性能、機能の追求に凌ぎを削っています。その中でKOMORIは世界トップクラスの品質を確立する印刷機械業界のリーディングカンパニーであり、卓越した技術力、製品力は大規模な印刷技術展示会等でも高い評価を獲得しています。今後も世界をリードする製品開発を推し進め、印刷機械業界での揺るぎないポジションを目指しています。
商業用印刷機械業界の中でもトップクラスを誇るKOMORIは、ビジネスモデルの進化を目指します。
KOMORIは、印刷機械の設計開発から製造販売、アフターフォローに至るすべてのプロセスを一貫して行っています。最先端設備を有するつくばプラントをはじめとする盤石の生産体制と、海外現地法人と販売代理店との連携による的確なニーズのキャッチを設計・開発に反映し、さらなる進化に取り組んでいます。また近年は、印刷機械の分野で培ったノウハウと技術を活用し、PE(プリンテッド・エレクトロニクス)分野の市場開拓に注力しており、従来のビジネスモデルの枠組みを超えた新たな事業展開を見据えています。
KOMORIは、主に印刷会社と取引を行うBtoB企業です。日本国内の印刷会社だけでなく、海外の現地法人や販売代理店を通じて、世界中の印刷会社にKOMORIの印刷機械を提供しています。一般的にBtoB企業は、一件あたりの取引額が高額になる場合が多く、一旦受注が決まれば、継続的な取引につながります。KOMORIが取り扱う印刷機械には、1億円を超えるものもあります。納品後のメンテナンスはもちろん、バージョンアップなど継続的に品質改善をサポートするケースが多いです。したがってKOMORIの品質、技術、サポート力を認めていただいたお客様とは長期で取引ができ、安定した売上確保につながります。