CrossTalk 1
KOMORIの技術は、何が違うのか?
CrossTalk 2
新規事業にかける思い
CrossTalk 3
KOMORIの人間像に迫る
CrossTalk 4
業務の習得から、つぎの成長カーブへ
CrossTalk 5
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5分でわかるKOMORI
KOMORIは、印刷機械メーカーとして1923年の創業以来、世界の芸術、文化、そして社会の発展に、印刷システムの側面から貢献してきました。培った技術力は国内はもとより、海外でも高い評価と信頼を獲得しています。
既存事業
特定のサイズに断裁された紙に一枚ずつ印刷します。高速でありながら、デジタル印刷機械に対抗できる小ロットの仕事にも対応でき、また様々な紙サイズや紙厚を切り替えての高品質印刷も行える、商業印刷物(カタログ・ポスターなど)やパッケージ印刷などに適した印刷機械です。
巻紙に連続的に印刷します。枚葉印刷機械に比べて非常に高速ながら、高い印刷品質を実現し、大量部数のチラシや雑誌・書籍などの印刷に適した印刷機械です。
紙幣・国債・切手・印紙・パスポートなどの偽造防止が必要とされる印刷に適しています。特に紙幣の印刷は、オフセット印刷機械・凹版印刷機械・番号コーターコンビネーション印刷機械などの組み合わせにより、模倣の難しい極めて高度な印刷技術が凝縮されています。
KOMORIシャンボン社で製造されているパッケージ向け印刷・加工機です。 印刷、コーティング並びに型抜きなどのインライン加工機能を搭載し、自動化・省力化を図り、パッケージング特有の技術とノウハウを投入しています。 多品種、小ロットにも対応可能、オフセット印刷、グラビア印刷、フレキソコーターなどあらゆるパッケージ製品ニーズにも対応したラインアップとなります。
成長事業
ソリューション事業
KOMORIでは、永年培ってきた印刷技術とパートナー企業のハードやソフトの最適な組合わせを行うことにより、時代の変化に合わせて新しい価値商品を生み出し、総合的なソリューションの提供を目指すPESP事業を推進しています。お客様の利便性を追求すると共に既存の事業を深化(深耕)させ、お客様のご要望・ご要求に対して最適な設備・仕組みを提案することにより、お客様のお役に立つコーディネーター役にKOMORIは進化していきます。
オフセット印刷機械が「有版」であるのに対して、デジタル印刷機械は、データを送信すると、そのまま出力される「無版」の印刷システムです。入稿から印刷までのプロセスを自動化することで、工程における人的ミスと印刷コストの削減を実現します。また、少ない印刷オペレーターで運用でき、オペレーターに高度なスキルが要求されないため、今般の印刷現場ニーズにフィットしたシステムです。 また、デジタル印刷機械は、一部ずつ印刷物の内容を変えられる多種少量の印刷(バリアブル印刷)が可能となり、損紙も出さないため、環境性にも優れています。
KOMORIは、「オフセット印刷機械の信頼性と印刷品質の高さ」「デジタル印刷機械のバリアブル対応力とショートラン印刷への柔軟性」の総合力を提案すべく、DigitalOnDemandソリューションの確立に取り組んでいます。
KOMORIは、長年商業用オフセット印刷機械分野で培った高い印刷品質・機械品質、省力化・自動化技術等の技術力を投入し、スマートフォンなどのタッチパネルの製造において、印刷によるファイン配線の高品位・高生産性を実現するグラビアオフセット印刷機械PEPIOシリーズ2機種を開発しました。 最新テクノロジーを集積した高精度印刷機械とその装置は、新規開発した印刷材料との最適な組み合わせであり、これまでの印刷では不可能だった細線化を実現し、「プリンテッド・エレクトロニクス」時代の実用化へ大きく貢献しています。