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 トップページ    WORK STYLE  Interview Report  中村 祐子
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WORK STYLE
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中村祐子
国内営業部門 1日のスケジュール
自分の仕事を200%理解すること、社会人としての自覚をもってまずは一つひとつの仕事に責任をもって取り組むことから始めます。
KOMORIへの入社のきっかけは?
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最初に興味を抱いたのは、紙幣印刷機械を製造する日本で唯一の企業ということでした。大きな印刷機械の1台1台が手作りで、その中には職人の技が光る。こういった技術力の高い会社で働いてみたいと思いました。
さらにKOMORIに入りたいと確信したのは、採用面接時、傍から見てもはっきり分かるくらい緊張していた私に、お茶を入れて気分をほぐしていただいたことです。その優しさに感激して、入社を強く志望するようになりました。
内定をもらってから入社まで、どのように過ごしますか?
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会社からプラント見学や展示会見学の案内などが届き、参加する機会がありました。これから携わっていく仕事のイメージを膨らませるとともに、同期となる皆さんとも顔を合わせる良い経験でした。
おかげで同期の方たちとは入社の時点ですでに打ち解けた関係になることができました。その他には通信教育でコミュニケーションの講座を受講し、勉強をしながら入社の日が待ち遠しかったことを覚えています。
現在の配属は国内営業業務部ということですか?
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国内営業業務部は工場と営業部門の中継ぎの役割を果たしています。この夏には、全国にある営業部門の予算を取りまとめる業務を担当しました。申請額を基に表を作成したり、その金額の根拠を問い合わせたりと、9月に決定される予算作成に必要な業務です。
規模が国内全体ですので、何度も問い合わせているうちに全国に知り合いの方ができ、そのつながりが財産になりました。 その他にも受注や売り上げに関する重要書類の管理や経費管理、またイントラネットへの情報更新も私の担当業務です。
社会人としての自覚を身につけるきっかけがあったそうですが?
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仮配属をして3ヶ月くらい経った頃、新入社員を対象にした2日間の研修が行われました。この時は課全体としても特に忙しい時期だったのですが、当時の私はまだ新入社員という気持ちが強く、『研修中はきっとどなたかが私の仕事のフォローをしてくれる』という甘えがありました。
しかし次の日になって私のミスが発覚し、研修の間に課内は大騒ぎでした。その時仕事に対する責任感、また社会人としての自覚が足りなかったことを実感しました。
多くの部門と関わりがあるからこそ、勝手な判断や小さなミスが他の方の業務に大きな負担となることを痛感し、それ以降は細かい確認も欠かさないようにしています。
これからの目標は?
とにかく、与えられた仕事をきっちりとこなすことがまずは第一と考えています。現在は毎月新しい仕事を覚えるような状況ですが、その一つひとつを確実に理解するよう心がけています。先輩そしてお客様は私よりもはるかに知識を持った方々です。マニュアルに沿うだけではなく、200%の理解をしていなければ、電話の受け答えひとつをとっても満足にできません。自分の担当範囲はその前後関係まで把握し、全体の流れを掴めるよう仕事の幅を広げていきたいです。
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