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 トップページ    WORK STYLE  Interview Report  遠藤 稚子
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WORK STYLE
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遠藤雅子
設計・開発部門 1日のスケジュール
国際的な職場環境と技術の最前線、業界のフロンティアを拓く仕事に充実感を得て、世界を駆ける明日の自分を夢見ています。
KOMORIを志望したきっかけと、入社後の様子を教えて下さい。
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大学では印刷や写真などの勉強をしており、当初は印刷業界を希望していたのですが、KOMORIの紙幣印刷機械やミクロン単位の精度を生み出す高い技術力に魅力を感じて入社を志望しました。
入社してからは約2週間の本社研修を行い、その後6月末まで工場での研修を行いました。印刷機械の専門的な仕組みなど研修で初めて知ったことが数多くありましたが、どれも現在の業務に欠かせない内容でした。
また入社して間もない頃は緊張していましたが、知らない先輩方からもロッカー室で気さくに声を掛けていただき、とても印象に残っています。
現在はどの様なお仕事を担当されていますか?
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私の所属する部署では、印刷機械を制御するソフトウエアや印刷管理システムの新規開発を行っています。その中で私は開発中のシステムの評価支援や印刷テストに使用するデジタル画像の制作業務を担当しています。
皆さんが集中して仕事に取り組むため職場は静かですが、上司・先輩方は面倒見が良く、分からないことも快く対応して下さいます。
また開発を担当する部署の中でも海外と関わる機会の多い国際的な職場です。技術説明を通じてアメリカやヨーロッパの現地法人と打ち合わせを行うなど多岐に渡ります。そのため先輩が海外に出張したり、現地からスタッフが訪れることも珍しくありません。英語はもちろんよく耳にしますが、最近では中国語に携わる業務も増えています。
仕事で苦労すること、工夫していることなど教えて下さい。
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画像をレイアウトするために画像編集ソフトを使用しますが、画面上で見たイメージだけで判断をすると、要求通りに版が出力されないことがあります。そのため細かいデータ確認を怠らないよう毎回入念にチェックしています。
またテスト画像は実際に機械評価や立ち会いをされる方の意見、要望をもとに作成します。画像には印刷システムを評価するためのチェック項目をできるだけ多く反映して、テストを効率的に行う必要があり、さらに使いやすさが求められます。評価・立ち会いをされる方々を大切なお客様と考え、満足いただけるものを作成するよう心がけています。
これまでの経験の中で印象に残っているエピソードを具体的に教えて下さい。
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配属されて間もない頃、JGASという大規模な展示会で説明員を担当しました。事前に先輩から説明を受けましたが、お客様の専門的な質問に答えられず、何度も先輩に交代していただきました。
しかしお客様と直接話すことで、KOMORIに対する大きな期待を感じることができました。また私自身も将来その期待に応えられるような開発に携わりたいです。
これからどの様な仕事をやってみたいと思いますか?
現在の職場は、印刷業界の最前線に位置しています。「プリプレス」と呼ばれる印刷前の工程と印刷機械とのインターフェースに関する業務が主ですが、ここはデジタル処理技術の進歩とともに日々技術が更新されていく分野です。そのため最前線に携わる業務はとても充実しています。また自分のレイアウトした画像がKOMORIの製品で印刷され、印刷物の効率的な評価に役立てることは大きなやりがいとなっています。今後はプリプレスのワークフローに加えてカラーマネジメントに関する知識を修得し、海外でも通用する知識と技術を身につけたいです。
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