| 印刷機専業メーカーとしてのこだわりが築いた信頼の絆とグローバルに広がるネットワーク |
KOMORIの技術は、国内はもとより海外でも高い評価を得ています。現在世界54ヵ国に製品を輸出し、主な市場には海外現地法人を設立。
それは世界のさまざまなユーザーニーズに応えてきた証です。トータルな印刷システムを創造するメーカーとして、海外でも高い評価を頂いております。



| オフセット印刷全般 |
| コース名 |
受講期間 |
受講料(税込) |
定員 |
主な対象者 |
| 印刷初心者コース |
5日間 |
52,500円/1名 |
6名 |
● ● |
| 印刷ステップアップコース |
3日間 |
31,500円/1名 |
6名 |
● ● |
| 印刷機長コース |
5日間 |
52,500円/1名 |
6名 |
● |
| 印刷工場管理者コース |
5日間 |
52,500円/1名 |
6名 |
● |
| 印刷物作成ワークショップ |
3日間 |
31,500円/1名 |
6名 |
● |
| ポイント集中 |
| コース名 |
受講期間 |
受講料(税込) |
定員 |
主な対象者 |
| 品質安定化コース |
3日間 |
31,500円/1名 |
6名 |
● ● ● |
| KHSセッテイングコース |
3日間 |
31,500円/1名 |
6名 |
● |
| CMSコース |
3日間 |
31,500円/1名 |
6名 |
● ● ● |
| H-UV基礎コース |
2日間 |
21,000円/1名 |
6名 |
● |
| 実践セミナー(テーマ別) |
1日間 |
| 印刷操作指導 |
| コース名 |
受講期間 |
受講料(税込) |
定員 |
主な対象者 |
| リスロン基本操作コース |
2日間 |
21,000円/1名 |
4名 |
● |
| スピカ基本操作コース |
2日間 |
21,000円/1名 |
4名 |
● |
| 印刷機メンテナンス |
| コース名 |
受講期間 |
受講料(税込) |
定員 |
主な対象者 |
| 枚葉機メンテナンスコース |
3日間 |
31,500円/1名 |
3名 |
● ● |
| オフ輪機メンテナンスコース |
3日間 |
31,500円/1名 |
3名 |
● ● |
| 電気メンテナンスコース |
2日間 |
21,000円/1名 |
3名 |
● |
| On Request |
| コース名 |
受講期間 |
受講料(税込) |
定員 |
主な対象者 |
| ブラン・ローラー管理コース |
2日間 |
21,000円/1名 |
4名 |
● ● ● |
| カスタムメイドコース |
※1 |
| 印刷職場診断 |
※2 |
※1 カスタムメイドコースは、ご要望内容をヒアリング後、お見積もりさせていただきます。
※2 52,500円/1日(税込) 講師出張に伴う交通費、宿泊費は別途ご請求させていただきます。 |
コース選択ガイドライン(対象者)
| ● 印刷工場管理者・印刷現場管理者 |
● 印刷会社営業担当者 |
● プリプレス関係者 |
| ● 印刷機長・他メーカー機での機長経験者 |
● 印刷機長を目指している方 |
● UV印刷初心者・H-UV印刷機導入予定の方 |
| ● KHS搭載印刷機の機長 |
● 品質管理担当者 |
● 印刷機補佐員・他メーカー機での補佐経験者 |
| ● はじめてリスロン/スピカを使用される方 |
● 設備保全担当者 |
● 新入社員・工程管理・印刷部門へ移動された方 |

[留意点]
- 各コースの受講成果を高めるため、受講対象条件をよく理解していただいた上で最適なコースを選定してください。
- 申し込み人数が所定の人数に達しない場合、コースを中止させていただくことがあります。(別途ご連絡いたします。)
- 定員を大幅に上回る申し込みがあった場合は、次回以降の受講をお願いすることがあります。
- 事情によりコース内容やスケジュールを予告なく変更させていただく場合があります。あらかじめご了承ください。

H-UV基礎コース
主な対象者 : ● UV印刷初心者・H-UV印刷機導入予定の方|受講期間:2日間|受講料:21,000円/1名 定員:6名 |
| 【カリキュラム】 |
| 1日目 |
- UV印刷の基礎
- H-UVシステム(座学講義)
- H-UV印刷・使用資材の注意点
- UV装置の使い方
|
| 2日目 |
- 特殊原反への印刷(座学講義)
- チャンバーコーター、アニロックスローラーの取り扱い方(座学講義)
- H-UVシステム(印刷実習)
|
| ※コーター印刷は行いません。 |
|
- 【コースのねらい】
- 今まで油性印刷を行っているオペレーターでも、油性印刷との違いを理解して、H-UVシステムを使用して印刷できるようになるのがこのコースのねらいです。
- 【概 要】
- 小森コーポレーションが開発した革新的なUV乾燥システムであるH-UVシステムを初めて使用されるお客様に最適な3日間コースです。
本コースでは、
-
- H-UVで使う印刷資材
- H-UV印刷での印刷トラブル対処法
- UVランプの取り扱い方や交換方法
- インターデッキ/擬似エンボスの説明
- チャンバーコーターのメンテナンス方法
-
などの疑問点や操作面での不安を解消するためのプログラムを提供します。
初めてH-UV(または一般的なUV)印刷を始めるお客様が、機械導入後スムーズに本生産に入っていただけるよう、講義・実習を通して、実践的にノウハウポイントを学ぶ事ができるコースです。
- 【受講後の習得レベル】
-
- 油性印刷とH-UV印刷の違いが理解できる。
- H-UVランプやコーターユニットの取扱い方法ができるようになる。
- H-UV印刷に関するトラブルについて理解、対応できるようになる。
|
印刷物作成ワークショップ
主な対象者 : ● 印刷会社営業担当者|受講期間:3日間|受講料:31,500円/1名 定員:6名 |
| 【カリキュラム】 |
| 1日目 |
- プリプレスワークフロー
- カラーマネジメントの基礎知識
- 印刷品質のチェックポイント(測定実習)
|
| 2日目 |
|
| 3日目 |
- 高付加価値印刷の現状
- ポストプレスワークフロー
- ポストプレスの基礎知識
|
|
- 【コースのねらい】
- 受講生が実際に印刷物作成作業を行い、印刷会社の営業マンとして押さえておくべき印刷のポイントを学ぶ体験型のワークショップです。
- 【概 要】
- 印刷会社の営業マンは単なるメッセンジャーではなく、「印刷現場」と「クライアント」の間で最適な印刷物をコーディネートするという重要な役割を担っています。
1. 自社の印刷は「何ができて、何ができないか」を正しく理解した上で、
2. クライアントの要求を満たす最適な印刷物の提案をし、
3. クライアントの要求を正しく印刷現場に伝える。
印刷営業がこうしたスキルを身につけるためのベースとして、「印刷ワークフロー全般の知識」は必須といえるでしょう。
本コースは、 撮影→データ入稿→DTP作業→プルーフ出力→刷版出力→印刷→後加工という一連の実習作業を通じて印刷ワークフローのポイントを学ぶことができる体験型コースです。
- 【受講後の習得レベル】
-
- 基本的な印刷物作成までの流れが理解できる。
- 印刷物の品質管理ポイントがわかる。
- 実際の印刷作業を通して、印刷現場での印刷作業の意味を理解できる。
|
印刷初心者コース
主な対象者 : ● 新入社員・工程管理・印刷部門へ移動された方|受講期間:5日間|受講料:52,500円/1名 定員:6名 |
| 【カリキュラム】 |
| 1日目 |
- オフセット印刷の基礎知識
- 安全作業の重要性
- 印刷資材の基礎知識
|
| 2日目 |
- 給紙部・見当部・排紙部・印刷部について、各部の構造と調整方法
- シリンダーゲージの使い方と凸量測定実習
|
| 3日目 |
- 給水部の構造と調整方法
- 湿し水の機能とその役割
- インキ部の構造と調整方法
|
| 4日目 |
|
| 5日目 |
- 印刷実習(4日目に実習した内容を受講生たちだけで行なう。)
|
|
- 【コースのねらい】
- オフセット印刷を行なうにあたって、最低限必要な印刷知識と印刷機械の基本的な構造や操作方法を理解してもらうコースです。
- 【概 要】
- 印刷初心者コースでは、給紙部を担当されている方が多いので、給紙部の構造と調整方法の説明を丁寧に行なうようにして、実際に給紙部の調整を行なってもらうことで、研修後に会社へ戻られても、実習の成果が得られるように指導します。また、実際に印刷を行なうことで印刷物がどのような手順で刷られているのか、どのような点に注意して印刷を行なっているのかということを学びます。
- 【受講後の習得レベル】
-
- 印刷資材について基本的な知識が得られます。
- 印刷機械の構造について、基本的な調整を行なうことができるようになります。
- 実際に印刷を行なうことで、印刷作業の手順を理解することができるようになります。
|
印刷ステップアップコース
主な対象者 : ● 印刷機長を目指している方|受講期間:3日間|受講料:31,500円/1名 定員:6名 |
| 【カリキュラム】 |
| 1日目 |
- 給紙部・見当部の構造と調整方法
- 排紙部・印刷部の構造と調整方法
|
| 2日目 |
|
| 3日目 |
- 印刷実習
(インキ供給量の標準化作業、KHS概要説明)
|
|
- 【コースのねらい】
- 印刷機の構造やメンテナンス方法を理解して、印刷機械をスムーズに立ち上げるのはどのようにすれば良いのかということを学びます。
- 【概 要】
-
印刷機械の構造と調整方法
印刷部では、適正な印刷圧力を得るために必要な知識である、胴仕立ての考え方と計算方法について学びます。また、シリンダーゲージを使用して、凸量の測定実習もあわせて行ないます。
印刷実習
印刷の知識があり、印刷機長を目指す方や印刷機長になって間もない方が対象になります。そこでスムーズに印刷機械を立ち上げるにはどのような手法があるのかということを、実際に印刷機械を操作しながら、インキ供給量の標準化作業についてそのポイントを学びます。
- 【受講後の習得レベル】
-
- 印刷機械の構造と調整方法を理解して、メンテナンスを行なえる。
- インキ供給方法について、その標準化方法を理解して、実践できる。
|
印刷機長コース
主な対象者 : ● 印刷機長・他メーカー機での機長経験者|受講期間:5日間|受講料:52,500円/1名 定員:6名 |
| 【カリキュラム】 |
| 1日目 |
- 給紙部の設定不良時の原点調整方法
- PQC・タッチパネル操作説明
|
| 2日目 |
- 印刷部の構造と調整方法
- 爪清掃実習
- 印刷部トラブルシューティング
|
| 3日目 |
- 給水部の構造と調整方法
- 湿し水の機能とその役割について
- インキ部トラブルシューティング
|
| 4日目 |
- 印刷実習(インキ供給量の標準化作業について・KHS概要説明)
|
| 5日目 |
- トラブルシューティング印刷実習(ダブリ・条目・ゴースト)
|
|
- 【コースのねらい】
- 印刷機長として必要なスキルである、印刷トラブル対処能力を、各装置ごとに実習を行ないながら、トラブル対処能力を身につけます。
- 【概 要】
-
印刷機械の構造と調整方法
構造と調整方法を説明した後に、その装置にまつわる印刷トラブルを実際に印刷をして現象を発生させます。そこで、どのようにトラブルに対処すれば良いのかということを学びます。
トラブルシューティング
印刷機長として、印刷作業スキルのほかに必要なメンテナンス能力、そしてトラブル対処能力を、トラブルの発生原因を理解することで問題解決できるようになります。
- 【受講後の習得レベル】
-
- 印刷機械の各装置で発生するトラブルにどのようなものがあるのかを理解し、実際にトラブルが発生した時に対処方法がわかるようになります。
- 未然にトラブル発生を防ぐ、印刷機械のメンテナンス方法を行なうことができるようになります。
|

▼
オフセットオンデマンド : 印刷の標準化とカラーマネージメント
KHSセッティングコース
主な対象者 : ● KHS搭載印刷機の機長|受講期間:3日間|受講料:31,500円/1名 定員:6名 |
- 【コースのねらい】
- KHS(KHS‐AI)の概要・原理を理解して、KHSを調整するために必要な機械メンテナンス方法やKHS調整方法を理解します。
- 【概 要】
- この実習ではまず、帯版と階段版を印刷します。ここで、印刷機械の状態を確認して、メンテナンスをする必要があるところは、メンテナンスのポイントについて説明を行ない、実際に調整を行ないます。機械の状態を把握したら、次にKHSの調整方法を印刷を行ないながら学んでいきます。最後に商用版を印刷してKHSの調整確認と微調整を行ないます。KHS調整では、30枚目までの目標濃度到達を目標に調整をしていきます。
|
- 【受講後の習得レベル】
-
- KHS(KHS‐AI)の概要・原理の理解と必要なメンテナンス方法を行える。
- KHSの調整を行なうことができる。
| 【カリキュラム】 |
| 1日目 |
|
| 2日目 |
- KHS(プレインキング1)調整方法説明・実習
- KHS(リムービング・プレインキング2)調整方法説明・実習
|
| 3日目 |
- KHSを水平展開するための印刷実習
- トラブルシューティング印刷実習
|
|
CMSコース
主な対象者 : ● プリプレス関係者 |受講期間:3日間|受講料:31,500円/1名 定員:6名 |
- 【コースのねらい】
- 実技参加ベースの、カラーマネージメントの知識とポイントを習得していただく3日間コースです。
- 【概 要】
- このコースは、受講生参加型のワークショップ形式で研修を進めます。
受講生を2チームに分け、ディスカッションや実習作業を行いながら、CMSを体験していただきます。光と色の基本からカラーマネージメントの概念に始まり、印刷物とICCプロファイルベースのプルーフとのマッチング結果検証にいたるまで、CMSを実践的に学べます。
|
- 【受講後の習得レベル】
-
- CMSに関する基本用語を理解する。
- CMSの仕組みを理解する。
- 撮影、DTP、プルーフ、CTP、印刷の各工程におけるカラーマネジメントの役割と方法を理解する。
| 【カリキュラム】 |
| 1日目 |
- オリエンテーション ・CMSの必要性 ・色の基礎知識
- 印刷のCMS ・CMS用語解説
|
| 2日目 |
- 撮影、DTPにおけるCMS ・CTP出力とプレート管理
- チャート解析・測定実習 ・ICCプロファイル作成 ・プルーフ作成
|
| 3日目 |
|
|

▼
印刷工場管理や印刷工程管理に携わる方へ
品質安定化コース
主な対象者 : ● 品質管理担当者|受講期間:3日間|受講料:31,500円/1名 定員:6名 |
- 【コースのねらい】
- 印刷物の品質安定化を実現するために、印刷機械・印刷作業・品質評価方法からどのようなことを行なう必要があるのかを、実習を通して理解します。
- 【概 要】
- 印刷機械調整方法実習:印刷品質を安定させるために必須であるメンテナンスのポイントについて説明して実際に調整をしていただきます。
印刷実習:インキ供給量の標準化作業方法を学ぶことにより、作業者による品質のばらつきを押さえ込み、品質安定化を図ることができるということを実習しながら学びます。
品質測定実:印刷品質を管理する上で必要な測定器について、その使用取扱上の注意点等について説明をしていきます。
|
- 【受講後の習得レベル】
-
- 品質安定化に必須である機械メンテナンスができるようになります。
- 印刷物の測定を行ない、印刷物の品質管理を行なえる。
- インキ供給作業の標準化を行なえる。
| 【カリキュラム】 |
| 1日目 |
- 品質安定化に必要なこと
- 印刷機械調整方法説明・実習
|
| 2日目 |
- 印刷バックデータの作成
- 印刷実習(インキ供給作業の標準化)
|
| 3日目 |
- 印刷実習(測定用チャート印刷作成)・印刷物品質測定実習
|
|
印刷工場管理者コース
主な対象者 : ● 印刷工場・現場管理者|受講期間:5日間|受講料:52,500円/1名 定員:6名 |
- 【コースのねらい】
- 印刷工場を管理するために、QCDE(品質・原価・納期・環境)という観点から、どのようなアプローチ方法があるのかということを講義・実習を通して、スキルを強化します。
- 【概 要】※LS-440にて実習を行います。
- 印刷工場管理者コースは、KGCを仮想印刷工場に見立て、印刷機械を使用しながら、改善活動の進め方と管理方法を実作業をしながら学びます。印刷工場管理者が工場改善を進めて行く中で必要な品質管理、コスト削減、生産性向上、能率管理、社員教育(OJT)、標準化作業の知識習得。その方法を提案・実行できるようになります。
|
| 【カリキュラム】 |
| 1日目 |
|
| 2日目 |
- Quality(品質)管理
-印刷機械メンテナンス、印刷物測定、CMS概要
|
| 3日目 |
- Cost(原価)管理 コスト削減
-損紙削減、KHS-AI設定方法、他資材削減
|
| 4日目 |
- Delivery(納期)短縮 生産性向上
-生産性向上のために、能率管理
|
| 5日目 |
- Environment(環境) -環境に関わる法律、節電対策
- OJT(社員教育)
-社員教育、標準化作業、事故の起きない体制作り
|
|
印刷職場診断
カレッジ講師がお客様の工場を診断|職場診断(基本診断)1日 52,500円 |
- 経験豊富な講師が御社工場を訪問し、工場環境や印刷機械のセッティング状況を診断した上で、現場オペレータ様への指導やレポート報告によるアドバイスを行う、プリンティングカレッジのサービスメニューです。
|
- 【基本診断内容】
-
- インキ供給、給水各装置、版胴/圧胴等のセッティング状態
- 用紙搬送機構、PQCのセッティング状態
- その他工場環境、メンテナンス状況、使用資材等の調査
|

▼
安定稼働のための機械保全を主体とした各種メンテナンスコース
枚葉機メンテナンスコース
主な対象者 : ● 設備保全担当者|受講期間:3日間|受講料:31,500円/1名 定員:3名 |
- 【コースのねらい】
- 印刷を行なうにあたって、最低限必要な印刷機械の基本的な構造・仕組みや消耗部品などの修復、それを基に機械の故障を低減させるコースです。
- 【概 要】※L-240、LS-240Pにて実習を行います。
-
カリキュラム項目については、取扱説明書およびサービス事例をもとに選定しています。
それらの項目に対するその装置の 1.印刷における役割、2.起こりうる悪さの状況・状態、3.不具合があった場合の現象・悪影響などをレクチャー後に実機にて修繕・修復方法を実際に見せ、次に実技研修をしていただきます。
|
| 【カリキュラム】 |
| 1日目 |
- 給紙部・原動部についての構造と各部の役割
- 消耗品、その他部品の修繕、修復方法(トラブルシューティング)
|
| 2日目 |
- 見当部・印刷部・インキ部についての構造と各部の役割
- 消耗品、その他部品の修繕、修復方法(トラブルシューティング)
|
| 3日目 |
- 給水部・排紙部についての構造と各部の役割
- 消耗品、その他の部品の修繕、修復方法
- その他、電気部品・オプション装置についての構造
トラブルシューティング
|
|
オフ輪機メンテナンスコース
主な対象者 : ● 設備保全担当者|受講期間:3日間|受講料:31,500円/1名 定員:3名 |
- 【コースのねらい】
- 輪転機の構造・基本調整・メンテナンス方法を学び、トラブルが無くスムーズに機械を立ち上げることが出来るようにすることを学びます。
- 【概 要】※LR-235/625Uにて実習を行います。
- 小森輪転機、各装置の基本知識及びポイントなど、座学・実技学習します。
・装置の名称・構造・機能説明・調整方法
正しい機械の取扱い、メンテナンス方法を実習します。
・給紙部・インフィード部・印刷部・冷却部・ウェブパス部・折機部・シーター部・インキ・給水ローラーニップ調整・胴装置メンテナンス・折機部消耗品
|
| 【カリキュラム】 |
| 1日目 |
- 各装置の基本構造機構説明
- 各装置ポイント内容の説明実習
|
| 2日目 |
- 正しい機械の取扱い、メンテナンス方法、トラブル対処実習
- インキ・給水ローラーニップの調整実習
|
| 3日目 |
- 折機消耗部品の調整実習(チョッパーブレード交換調整など)
- 電気系統メンテナンス実習(セクショナルモーター、APC)
|
|
電気メンテナンスコース
主な対象者 : ● 設備保全担当者|受講期間:2日間|受講料:21,000円/1名 定員:3名 |
- 【コースのねらい】
- 印刷機械における電気機器の設置環境、機能、調整方法や保守点検事項の内容を学習し、電気故障トラブルの未然防止と対処方法を学ぶコースです。
- 【概 要】
- 電気を専門家に任せるのではなく、日常できる点検と保守を自ら行う知識を習得することで、突発的な異常を防止し、経費節減につなげることができます。また、故障時の正確なトラブル対処により、再発を防止できます。
|
| 【カリキュラム】 |
| 1日目 |
- 電気メンテナンス基礎:電気の安全、印刷機械の電気の基礎など
- 電気メンテナンスの実務:各機器のメンテナンス方法と留意点
- 印刷機の電力について
|
| 2日目 |
- 電気トラブルの対処の基本:電気回路図の説明、原因の調査方法
- 電気トラブルの対処方法:事例を基に原因の追究、再発防止方法
|
|
[留意点]
- 各コースの受講成果を高めるため、受講対象条件をよく理解していただいた上で最適なコースを選定してください。
- 申し込み人数が所定の人数に達しない場合、コースを中止させていただくことがあります。(別途ご連絡いたします。)
- 定員を大幅に上回る申し込みがあった場合は、次回以降の受講をお願いすることがあります。
- 事情によりコース内容やスケジュールを予告なく変更させていただく場合があります。あらかじめご了承ください。


お申し込み完了までの流れ
(研修スケジュール、研修内容の問い合わせ、お申し込みは貴社担当の小森営業員にお申し付けください。)
- 受講コースと参加日をお決めください。
- 小森営業員より申込書をお渡しいたしますので、申込書に必要事項をご記入ください。
- 申込書を小森営業員にお渡しください。
- 申し込み受付処理後、受講票・受講案内書・受講料請求書を貴社ご担当様宛に送付いたします。
受講票がお手元に届かない場合は、小森グラフィックセンターへお問い合わせください。
- お申し込み完了。
留意点
- 各コースの受講成果を高めるため、受講対象条件をよく理解していただいた上で最適なコースを選定してください。
- 申し込み人数が所定の人数に達しない場合、コースを中止させていただくことがあります。(別途ご連絡いたします。)
- 定員を大幅に上回る申し込みがあった場合は、次回以降の受講をお願いすることがあります。
- 事情により、コース内容やスケジュールを予告なく変更させていただく場合があります。あらかじめ、ご了承ください。
- 研修開始は 9 : 40 となりますので15分前までにご来場をお願いします。
キャンセル等
- ご都合により、お申し込みをキャンセルされる場合は、研修開始日の3営業日前までに以下の問い合わせ先までご連絡ください。
- ご要望があれば近辺のビジネスホテルを手配いたします。宿泊費用はお客様負担となります。
- 研修中のお食事は昼食を用意しております。(午後のみの開催コースは昼食なし。)朝食、夕食については用意しておりません。
研修に持参いただくもの
- 受講票、作業服、運動靴または安全靴、筆記用具、テキストを持ち帰るための手提げなど。
(CMSコース、印刷物作成ワークショップは作業服不要です。)



地図の印刷はこちら


PDF画面を開くためには、「Adobe Reader」が必要です。 お持ちでない場合は、このボタンをクリックしダウンロードしてからご利用下さい。Adobe Readerはアドビシステムズ社により、無償で配布されています。アドビシステムズ、AdobeR ReaderR のロゴマークは、アドビシステムズ社の登録商標です。 |