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 プレスリリース

A全判(37インチ)オフセット枚葉印刷機に新たに反転機構付LITHRONE G37Pの8色機モデルをラインアップ


株式会社小森コーポレーション(東京都墨田区、代表取締役社長 持田 訓、以下KOMORI)は、A全判オフセット枚葉印刷機に、新たに反転機構付LITHRONE G37Pの8色機モデルをラインアップします。その概要につきまして、下記の通りご報告申し上げます。

平成30年4月26日


 このたびKOMORIは、A全判オフセット枚葉印刷機に、新たに反転機構付LITHRONE G37Pの8色機モデルをラインアップします。

先日、LITHRONE G37は機能性とデザインを兼ね備えた新機種として生まれ変わりましたが、さらに両面ワンパス印刷が可能な反転機構付LITHRONE G37Pの8色機モデルをラインアップします。
コンパクトなボディサイズのLITHRONE G37Pは、従来設置スペースに課題のあったユーザーへの導入の可能性を広げます。さらに近年欠かせない高感度UV乾燥装置H-UV、H-UV L(LED)はもちろん、印刷品質検査装置PQA-S、自動版見当機能を備えた分光式色調管理装置PDC-SXなど豊富なオプションが搭載可能で、より高度な省力化と高生産性を実現できるニュースタンダードマシンです。
新たなLITHRONE G37Pの反転機構は、紙尻側を咥える爪に回転構成を持っており、反転動作中の咥え替えがなく、安定した表裏見当を実現します。また、反転胴の表面もフラットなため、反転胴特有のリム部でのコスレキズを解消し、高い印刷品質を得ることができます。もちろん、構造もシンプルになり、耐久性やメンテナンス性が格段に向上しています。
LITHRONE G37Pは既に全世界で数台の導入が決定しており、6月14日から15日につくばプラントにて開催予定の「Pre-IGAS」で初お披露目をするほか、7月26日から始まるIGAS 2018にも出品し、デモンストレーションを行う予定です。 従来の菊全判機に比べイニシャルコスト・ランニングコスト(刷版等の資材)をともに大きく削減するLITHRONE G37シリーズは、まさにお客様の利益創出の切り札になる戦略機と確信しております。

 

<仕様>

色数   8
最高印刷速度 sph 15,000
紙厚寸法 mm 0.04~0.45

※最高印刷速度は印刷条件によって変わります。
※仕様により性能・数値が変動することがあります。また改良の為、使用数値など変更する場合もあります。
 ※2色~6色機は順次ラインアップ予定です。

 

GL-837P (A全判反転機構付8色オフセット枚葉印刷機)

 

お問い合せ先
株式会社小森コーポレーション
PESP事業推進部 部長 藤巻 陽介
TEL.03(5608)7806  FAX.03(3624)9519





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