第54回全日本実業団対抗駅伝競走大会(1/1)
●場 所: 群馬県前橋市
●種 目: 駅伝
◎ฺレース展開
1区 群馬県庁→高崎市役所 12.3km
昨年に引き続き1区を任された井上選手。大きな集団で流れる中、集団の後方でレースを進める。7Kmを過ぎた辺りから徐々に遅れだし、先頭と63秒差の34位で中継。
2区 高崎市役所→前橋市公田町 8.3km
2区は、昨年同区間で区間賞をとったダビリ選手。最初からハイペースで追いかけ、外国人選手がひしめく2区にもかかわらず周りとはまったく違うペースで追い上げ、23人抜きを達成。惜しくも1秒差で区間賞逃したが、チームを一気に11位へ引き上げる活躍。
3区 前橋市公田町→伊勢崎市役所 13.7km
3区、北澤選手。数人の集団でレースを進めていたが、終盤後ろから来た選手のペースに対応できず、徐々に遅れだす。7つ順位を下げて18位で中継。
4区 伊勢崎市役所→太田市役所 22.3km
日本長距離界のエースが集う4区は、昨年移籍してきた下里選手。序盤は、前後、10秒差ほどあるところで1人でのレース展開。徐々に前の選手との差を詰め、1つずつ順位を上げていく。最後までペースを崩さず、入賞ラインの8位とは43秒差の13位にあげて5区へ。
5区 太田市役所→桐生市役所 15.9km
5区は昨年4区で区間賞をとった秋葉選手。序盤はペースを抑え、中盤から徐々に前を追い上げていく。10km辺りでは20秒ほどあった7位集団との差をつめ、集団の先頭に並ぶように8位で6区へ。
6区 桐生市役所→伊勢崎市西久保 11.8km
6区の高塚選手は、7位から13位まで7人が集団で中継となり、そのまま7人の集団で走る。後方から2チームが追いつき、中盤以降は9人の集団となる。強い向かい風もあり最後まで集団は崩れず集団の3番目、9位でアンカーへ。
7区 伊勢崎市西久保→群馬県庁 15.7km
7区は、初のニューイヤー駅伝となる井村選手。 強い向かい風のためかなりのスローペースとなるが、集団の後方で我慢のレースとなる。10Kmあたりで後方から1人の選手が追いつき、10人の集団となる。そのままゴール直前のスパートの争いとなり13位のゴール。残念ながら目標の8位入賞を逃しましたが、強風の中、最後まで手に汗握るレース展開でした。
| 総合成績 | |
| 1位日清食品グループ | 4時間50分07秒 |
|---|---|
| 2位コニカミノルタ | 4時間50分36秒 |
| 3位富士通 | 4時間51分37秒 |
| 4位中国電力 | 4時間52分26秒 |
| 5位トヨタ自動車 | 4時間52分55秒 |
| 6位Honda | 4時間54分12秒 |
| 7位大塚製薬 | 4時間56分29秒 |
| 8位旭化成 | 4時間56分29秒 |
| 13位小森コーポレーション | 4時間56分32秒 |
ご声援ありがとうございました。
◎ฺ選手、監督コメント
選手、監督からコメントが届きました。
| 1区 井上 貴博選手 「昨年に続き今年も1区を走らせていただきました。今回は前半から思うように体が動かず後半のペースアップに対応できませんでした。 チームに迷惑をかけてしまい悔しい思いをしたので、今回の経験を活かしもっと強くなって来年はチームに貢献できるよう頑張りたいと思います。応援ありがとうございました。」 |
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《2区・23人抜きをしたダビリ選手》

| 3区 北澤 賢悟選手 「今年は3区を走らせて頂きましたが、今回は自分の未熟さを痛感する結果となりました。 自分の区間で順位をキープすることができていれば、必ず入賞はできていたと思います。 今年は自分もエースのような活躍ができるように頑張りますので、今後とも応援をよろしくお願い致 します。」 |
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| 4区 下里 和義選手 「移籍1年目の初のニューイヤー駅伝ということで緊張の中で襷を繋がせていただきました。仲間達が一所懸命繋いだ襷を次走者に繋げたことを誇りに思っています。また、熱い応援で支えてくださった社員の皆様方、誠にありがとうございました。来年は入賞できるようチーム一丸となって、今年を全力尽くします!」 |
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| 5区 秋葉 啓太選手 「 向かい風の区間という事で、脚の状態を考えて前半は慎重に入りました。今回は記録を狙うより、集団の中での勝負を意識して走りました。 応援ありがとうございました。」 |
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| 6区 高塚 和利選手 「5区まで入賞を争う良い流れで来ていたのでそのままの流れでアンカーに襷を渡すことを考え、自分の求められる走りは出来たと思います。」 |
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| 7区 井村 光孝選手 「応援ありがとうございました。8位入賞に手の届くところでしたが、ラスト勝負で競り負けてしまいチームに迷惑をかけてしまいました。この悔しさを忘れず1年間練習に取り組んでいきたいと思います。」 |
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☆監督コメント
- 若倉監督
- 「ニューイヤー駅伝では、みなさまの応援、ありがとうございました。終盤、入賞争いを繰りひろげたものの、結果的には13位と昨年の順位を下回ってしまいました。8位とは3秒差ということで、入賞する力はついたと思っています。来年こそはしっかりと結果に結び付けていきたい、また結果だけでなく、会社の「顧客感動」同様、みなさまに感動を与えられるようなレースをしていきたいと思います。今後とも陸上競技部をよろしくお願いいたします。」
《走り終えた後の選手、スタッフ集合写真》
本年も応援よろしくお願いいたします。
